ライオンズゲート

ぼくが若い頃、あるエラーイ小説家だったか
画家だったかの大先生が
「若いうちには、たくさん古典と接しなさい」
と言っているのを聞きました。

いっときの流行りモノというのはたくさんあるけれど、
その多くは時間が経てば消えていく。

流行りの時期に乗り遅れてはいけないと思って
飛びついてみたけれど、
後から振り返ってみるとゴミでしかなかった
という作家や作品の何と多いことか
──というのがその理由です。

古典というのは、そうした時間の淘汰を越えて
伝えられつづけている。
したがって、古典を選ぶならば、
ゴミとつきあって、人生の貴重な時間を浪費し、
純粋な感受性を濁らせてしまうリスクを
回避できるというわけです。

 

最近はぼくも、若いころほど
芸術と親しむ時間をもたなくなりましたが、
いまでも「道」を歩む際には
常にこの教えに忠実であるようにしています。

スピリチュアルの世界にも、ちょくちょく
流行りのようなものがありますが、
まぁだいたい5年もすると
あんまり話を聞かなくなるってことが
少なくないんじゃないでしょうか。

この世界には、すでに1000年とか2000年とか、
仏教だと2500年以上昔から伝えられている
信頼できる教えと方法論があります。

「道」を歩むのに、ホンモノ以外につきあって
時間やエネルギーをムダにしているわけにはいかないんです。

 

毎年この時期になるとちょくちょく
「ライオンズゲート」ということを聞きます。

正直に言うと、先に書いた理由によって
ぼくはこれまで「ライオンズゲート」に
ついてはスルーをしてきました。

昔はそんな話は聞いたこともなかったのに、
いつの間にやらもっともらしく語られるようになって、
何だろうと思ってネットを調べてみると
「この時期、地球は銀河の中心に来るのです」
だなんて書いてある解説もあったりして……。

地球は天の川銀河の端っこにあって、
天の川銀河の半径は5万光年以上あるのに、
どうやって毎年この時期だけ中心に行けるんだ?
──って感じで、どっちかというと
冷ややかな目で見ていたくらいです^^

で、ぼくの場合は、先に書いた「時間の淘汰」の目安は
だいたい3-5年くらいかなと見積もっています。

さすがに30年とかってなると、
自分の人生じゃあ手遅れになることもあるので^^;

ということで、「ライオンズゲート」についても
そろそろ「時間の淘汰」テスト合格かなと思い、
今年からアプローチをしてみることにしました。

チャネリングをしたら、
「こういうことというのは集合意識が関係するから、
ある程度普及、定着をしたら、
それなりの効力を発しやすくなる。
そして、そのような集合意識ができあがってきたら、
それに乗っちゃった方がいい」とのことでした^^

 

もともと「ライオンズゲート」とは
8月8日から12日を中心に、
宇宙に向けてある種の扉が開かれる時期とされます。

つまり、もともとは暦にある数字のゾロ目から
意味を汲み取ったもののようです。

で、8という数字は、ぼく自身のソウルナンバー
でもあるから愛着もあるのですが、
精神性と現実性のバランスがとてもいいんです。

8は2の3乗。
つまり現実(2)が精神性(3)によって
堅固に構成されている。

日本ではとくに「八」という文字の形もあいまって
「末広がり」と貴ばれたりします。

さらに、スピリチュアルに関心のある人であれば、
8はムーでもっとも尊重された数であり
日本でも八百万の神々とか、
あるいはインドでもやっぱり聖なるものを示す数として
使われたということをご存知かもしれません。

 

ちなみに「ライオンズゲート」という呼び名は、
この時期がしし座であることから来ているわけですが、
この期間はとりわけしし座の質である創造性、
率直さ、リーダーシップ、社会的地位、人生を愉しむこと……
といったテーマと深く関係があるとされます。

 

なお、「ライオンズゲート」の期間を
もう少し広めに見る人も多く、
その場合は7月26日から徐々にはじまる、
とされたりもします。

7月26日といえば、「13の月の暦」における
1年の始まりとされる日でもあります。

「13の月の暦」は、ホゼ・アグエイアスさんが
マヤ暦を参考に提唱した暦法です。

マヤ暦では、ほんとうは春分の日の翌日が
新年の始まりとされていたのですが、
ホゼが参考にした文献に間違いがあって、
7月26日にしちゃったらしいです。

 

ただ、7月26日を1年の始まりだとするのには
もうひとつ背景があって、
どうやらこの日はヒライアカル・ライジングとも
重なるらしいのです。

ヒライアカル・ライジングというのは、
星が太陽を伴って東の地平線から昇る現象のこと。

とくに古代エジプトでは、
シリウスが東の空から昇った直後に日の出を迎えると、
毎年ほどなくナイル川が氾濫を起こして、
そこで養分がいっぱいになった土に作つけをはじめる
だいじな目安とされたそうです。

いまは歳差運動によって若干ズレがあるみたいだけど、
その日がだいたい7月26日前後にあたるみたいです。

ライオンズゲートを、地球と宇宙をつなぐ
扉の開く日とみなすこととも響き合います。

先の、「地球は銀河の中心に来る」とかいう話は
ぼくには理解できないけれど、もしかしたら
このあたりのテーマと関係があるのかもしれません。

 

ちょっと斜にかまえたような書き方になってしまったけれど、
やっぱり意識が現実をつくるものだし、
そのような集合意識はしっかり育まれているみたいなので、
チャネリングのとおり「乗っちゃった方がいい」と思います。

ただ、エネルギーが強いので、
頭痛、めまい、吐き気や、お腹をこわしたり、
体調を崩す人もいるようです。

また、強いエネルギーによって
衝突とか争いなどのトラブルも起こりやすいので、
そのあたりは注意が必要です。

いま揉めている日韓問題も衝突ではなく、
創造的な方法で軟着陸ができるといいのですが。

 

というわけで、ぼくたち自身が健康でトラブルに巻き込まれることなく、
精神性と現実性のバランスを愉しみながら
宇宙とつながること。

そして、上にあるがごとく、下にあり。
この地球(世界)がトラブルに巻き込まれることなく、
精神性と現実性のバランスを愉しみながら
宇宙とつながること。

 

以上を祈念して、遠隔エネルギーワークをしたいと思います。

みなさまにライオンズゲートのエネルギーをおつなぎし、
そして調整をさせていただくと同時に、
みなさまの地球(世界)に対する思いを宇宙につなぐようにも
取り計らわせていただきます。

 

■遠隔エネルギワーク: 2,500円
(オプション)ショートメッセージ: 1,500円
※おひとりずつ、チャネリングによるショートメッセージをお伝えします。

■銀行振り込みの場合
三菱東京UFJ銀行 武蔵小杉支店(普通)5139099 株式会社エム

■クレジットカード/銀行引き落としの場合(Paypal)
(オプションなし) https://www.paypal.me/ishikid/2500
(オプションあり) https://www.paypal.me/ishikid/4000

 

下記よりお申込みください。

オープニング・ザ・ハート【キャンペーン】

スピリチュアルの道を歩む中で、もっとも重要なポイントのひとつは「ハートを開くこと」です。

とくに最近、私のところでは『チャンダリーの火』のワークに力を入れていますが、やっぱりけっきょくはココ=ハートに行き着くのです。

『チャンダリーの火』はエネルギーを喚起してチャクラを開いていくワークです。
チャクラはご存じのとおりいくつかあるけれど、そのなかでももっとも重要なのがやっぱりハートチャクラ。
チベットの教えにおいて、アートマン(真我)はハートチャクラの中に納まっているとされます。
したがって、ハートチャクラを開くことによって、アートマン(真我)が解放をされるという訳です。

というわけで、7-8月はエネルギーワークのセッション『オープニング・ザ・ハート』のキャンペーンを行いたいと思います。
ぼく自身、ここ数ヶ月でけっこうパワーアップをしたという実感を持っています。
ぜひ、ご用命ください。

また、ご相談等がある場合は、オプションにてカウンセリング(チャネリング)も行っています。
よかったら、あわせてお申しつけください。

『オープニング・ザ・ハート』に関するくわしい説明は、該当ページをご覧ください。

●方式: 対面/遠隔
●ご注意: 催眠誘導をした後、ハートチャクラの場所に直接手を触れます。
 遠隔の場合も催眠誘導をしますので、できたら横になってハンズフリーで応対できるようになさってください。また、遠隔では手で触れる部分について代替の方法を取ります。

●所要時間: 40分程度

●料金: 12,000円 → 8,000円

※再施術(リピート)は、8,000円 → 6,000円
※オプションでショートチャネリング(4,000円/20分)をします。
  ご希望に応じて、8,000円/40分、12,000円/60分も承ります。

 

※ご面倒ですが、上記「私はロボットではありません」に チェックを入れてください。

 

スピリチュアル・レッスン【決定版】

『スピリチュアル・カウンセラー養成コース』は、
ぼくのご提供するプログラムの中でも人気の高いものですが、
このたび和歌山のセルフエスティームさんのご依頼で、
1年間をかけた超スペシャルな決定版を開講することになりました。

「スピリチュアルに関することは全部教えちゃう」って感じです。
いまのところ、ただ一度の開催予定なので、
よかったらぜひこの機会にご参加ください。

★チャネリングと、ヒーリング/エネルギーワークのすべてが学べる!

★しっかりとした基礎がため/コツ/高等テクニックまで伝授

★スピリチュアルに関する深い理解が身につく

★まったくの初心者から、プロ開業をめざす方まで実践指導!

■第1回 9月 10:30-17:00
・スピリチュアル・カウンセリングではどんなことをやるのか
・「宇宙」の構造と次元について
・天使について
・日本神界と仏界について
・スピリチュアル・カウンセリングのために必要な能力と、その高め方

■第2回 10月 10:30-17:00
・「リーディング」と「チャネリング」の違い
・「ヴィジョンを視る」「メッセージを受け取る」「直観を身体で感じる」
・「リーディング」の一種としての「占い」について
・なぜ「占い」が当たるのか?
・3種類の占いをマスターする必要性
・「人相学(東洋流と西洋流)」超入門
・陰陽五行について

■第3回 11月 10:30-17:00
・「エネルギー」とは何か
・エネルギーを扱うためのたしなみ
・西洋神秘主義入門~カバラ、占星術、錬金術
・オーラとチャクラ

■第4回 12月 10:30-17:00
・人はなぜ傷つき、そしてどのようにして「癒し」が起こるか
・「エネルギーワーク」「ヒーリング」のテクニック
・「西洋占星術」超入門
・アカシックリーディング

■第5回 2020年1月 10:30-17:00
・「トートタロット」超入門
・チャネリングの準備をする

■第6回 2月 10:30-17:00
・アセンデッドマスター
・さまざまな宇宙と宇宙人
・チャネリングを試みる

■第7回 3月 10:30-17:00
・人間関係の諸問題に関する、スピリチュアルな意味
・親子の問題
・恋愛、結婚、セックス
・苦手な人との関係
・チャネリングとエネルギーワークの実習

■第8回 4月 10:30-17:00
・「この世のしくみ」と「あの世のしくみ」
・お金について、仕事について
・ビジネスの基本
・「開業するためにやるべきこと、知っておくべきこと
・成功法則のウソとホント
・「自分が成功すること」と「他人を成功させること」
・チャネリングとエネルギーワークの実習

■第9回 5月 10:30-17:00
・スピリチュアルのその向こう
・非二元(ノンデュアリティ)とマインドフルネス
・死後の世界と輪廻転生
・悟り、覚醒、アセンション
・瞑想

■第10回 6月 10:30-17:00
・チャネリングの質を高めるためのポイント
・実践練習

※日にちは別途ご案内します
※会場=和歌山市立中央コミュニティセンター

受講料 230,000円+税 
(分割払いご希望の方はご相談ください)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【主催】SELF ESTEEM TEL/FAX 074-474-9009 

    (担当者直通 090-3167-1126)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

何人かの方から、和歌山以外での開催につきお問合せをいただいています。

東京、その他地方でもご希望があれば検討させていただきますので、ご相談ください。

その際、過去に松田仁のコーチングをお受けいただいた方、ならびに『スピリチュアルカウンセラー養成コース』を受講したいただいた方については割引制度を準備していますので、こちらもあわせてご相談ください。

★和歌山以外での開催に関するお問合せ
 メール= ishiki.design@gmai.com

 

ウルル(エアーズロック)【遠隔エネルギーワーク】

6月にウルル(エアーズロック)に行きます。

というのも、今年かぎりでエアーズロックの登頂が禁止になってしまうので、その前にと思って。

ここはもともと原住民であるアボリジニの聖地であるため、そのような約束が結ばれていたとのことです。

以前に「トーク&ワーク」の会合でレムリアについてお話をしたことがありますが、アボリジニと、彼らの聖地であるこの場所は、古代の叡智につながる、地球上もっとも貴重な遺産のひとつです。

本来禁止されるべき、その聖地に登頂するのも畏れ多いことなのかもしれませんが、ぜひその波動に触れたいと思い、謙虚な気持ちでこの地を訪れさせていただくことにしました。

ということで、今回もまた当地の波動をシェアする遠隔エネルギーワークをさせていただきます。

■日程:6月4日-7日

※上記は現地滞在をする日程です。
天候にもよりますが、滞在中エアーズロック登山のほか、周辺の聖地めぐりをし、それぞれのポイントからエネルギーをお送りする予定です。

■遠隔エネルギーワーク代金: 3,000円

★募集終了しました。

 

夏越(なごし)の遠隔ヒーリング

神道では、6月末に「夏越の祓(なごしのはらえ)」、12月末に「年越の祓」として、半年ごとに厄落とし、厄除けをする伝統があります。

旧暦で行われていたものですが、いまでもおおむね6月30日と12月31日に行われることが多いようです。

それにちなみ、私のところでも毎年、みなさまのクリアリングのご祈念とエネルギーワークをさせていただいています。

朝、沐浴をし、自宅で大祓の祝詞を奏上。
その後、神社に詣でて茅の輪くぐりをさせていただく予定です。

また、せっかく神さまと繋がるので、クリアリング以外に御祈願のある方は、神さまにお取次ぎをする形でご祈念をさせていただきます。

■実施日: 6月30日(日)

※翌7月1日(月)にご報告のメールを差し上げる予定です

■お知らせいただく事項
・お名前
・ご住所
・生年月日

(オプション-1)
・御祈願なさりたいことがある場合、その内容

(オプション-2)
・御祈願に加えて、ワンポイントチャネリングをご希望の場合、その旨

■料金
基本料金 3,500円
(オプション-1)上記+2,500円=合計6,000円
(オプション-2)上記+3,000円=合計9,000円

★募集終了しました。

■トートタロット超入門

ぼくのライフカウンセリングは
チャネリングがひとつの軸なんだけど、
タロットカードもご好評をいただいています。

ぼくが使っているのは、トート版。

リーディングだけではなく、タロットを教えてほしいという
ご希望もたくさんいただきます。

現在、ぼくのトートタロットの通常レッスンは、オンラインのみです。
⇒ ご参考までに

ひととおりお伝えするにしても、けっこうボリュームがあるので、
いまはもう基本的にはリアルでの講座はやっていません。

でもゴールデンウイークは、ちょっと時間があるという方も
いらっしゃるでしょうから、もし希望者がいれば、
例外的にリアルで3時間半の「超入門」ワークショップを
開催してみようかなと思います。

興味はあるのだけれど、いきなりがっつり取り組むのは……、
とためらっていた方は、ぜひこの機会にいらしてください。

タロットはまったくはじめて、という方を前提に、
トート・タロットの概略と特色に関するレクチャーと、
入門的なリーディングの実習を行います。

また、今回のお試し講座を受けてみて、
やっぱり本格的に学習をしてみたいと思われた方には、
ご優待価格でオンライン・レッスンを受講していただけるようにします。

同じ日に2名以上の方が来てくださるようであれば、
日程を調整をするのでお申しつけください。

★募集終了しました。

【ご優待】人間関係に関するタロットリーディング

最近、人間関係に関するご相談が多いので、
せっかくなので、今月~来月はご優待で
リーディングの対応をすることにします。

恋愛、結婚、親子親戚、ご近所さん、仕事、友人……、
人間関係はむずかしいものです。

三大テーマなどといったりしますが、
「健康」や「お金」と違って、「人間関係」は特定の相手があることだから、
自分ひとりの努力だとか、あるいは一般的な論理が
通用しない部分が大きいのです。

また、特定の人間関係でなくても、
ついつい他人に依存しちゃうとか、
人づきあいが苦手とか、
他人に対していつも劣等感を抱きがちだとか、
ホンネが言えず、後で後悔することが多いとか、
いつも自分ばかり貧乏くじを引きがちだとか……、
人間は「人の間」と書くくらいで、
人間関係に関する悩みは尽きないものです。

タロットカードとチャネリングを併用して、
ご相談承ります。

★募集終了しました。

罪悪感と処罰恐怖の除去

以前、ある方から「小さい頃、親から『悪いことをすると、地獄に行く』と聞かされて育ったので、いまだにものごとの良い悪いが気になるし、万一自分が間違ったことをしていたらどうしようという、ある種の恐怖感がある」というお話を伺ったことがあります。

現代の日本人で、はっきりと「地獄」を信じている人は多くはないかもしれません。

でも、学校時代は「悪いことをすると、先生に叱られる」、社会人になってからは「上司や会社に怒られる」、あるいは「みんなから責められる」という形で、「自分が悪いことをすると、罰を受けることになる」という感覚を持っている人は少なくないのではないでしょうか。

でも、「良い悪いの基準」も「処罰」も動物にはないんです。
つまり、人間特有のものだということだとみなしてよいでしょう。
ということは、それは自然の摂理とは異なるはずです。

ただし、恐怖というのは刷り込まれてしまうと条件反射的に作用してしまうので、かんたんには外れなくなってしまいます。

話は少し飛びますが、今月の月例会=トーク&ワークでは『宇宙人のハナシ』をやっています。

宇宙人なんて胡散臭いと思っている人もいるでしょうが、そういう人は一種の「神話」として理解していただくとよいかと思います。

それが事実かどうかは置いておいて、そこで語られていることのなかに、文化や人々の深層に響く何かがあるんです。

──多くの文化で「神」と崇められたのは宇宙人だった。

そして、ある種の宇宙人は、地球人を支配するために、罪悪感と処罰恐怖の感情を人間に埋め込んだ……。

その後、宇宙人たちは立ち去ったけれど、その感覚はいまだに多くの人のうちに残り、時の支配者たちは人々をコントロールするために、これを利用してきた……。

世界中で少なからぬ人が、そのような話に「何か」を感じているようです。

⇒月例会=トーク&ワーク 『宇宙人のハナシ』のご案内は、こちらをご覧ください。

以前、『オメガ(卑屈)ファクターの除去』について話をしましたが、それとある程度重なる話かもしれません。

ぼくは、このところずっと「自由になる」というテーマを掲げています。

人は「物語」を生きています。

ほとんどの人は「かつて〇〇をしたから、いま△△だ。そして、いま△△をしたら、将来××になる」というような人生の「物語」をもっています。

人生の「物語」が否定的だと、幸福感は得にくいものです。

そこで、肯定的な「物語」を描こうとする道もあるのですが、
ぼく自身は、「物語」から自由に生きる道を目指したいと思っています。

それについては、ワークショップ『意識のめざめ』にいらしていただければ、幸いです。

⇒『意識のめざめ』

ただ、肯定的な「物語」を描こうとするにせよ、「物語」から自由になることを目指すにせよ、古くて役に立たない物語からは卒業した方がいいです。

ただし、先ほども書きましたが、意識の深いところに刷り込まれちゃっているから、顕在意識だけではずすことはむずかしいと思います。

『オメガ(卑屈)ファクターの除去』もそうでしたが、今回のテーマについても、催眠とエネルギワークをあわせてアプローチをします。

※期間限定につき終了をしました。

年末年始の特別メニュー

早いもので、またこの時季がやってきました^^
年末年始の特別メニューのご案内です♪

(1)年末年始 浄化とセットアップのエネルギーワーク
(2)2019イヤーリーディング

 

(1)年末年始 浄化とセットアップのエネルギーワーク【遠隔】

多くの日本人に共通して、いちばんエネルギーが動くのが年末年始です。

12月8日=太平洋戦争開戦
12月22日=冬至
12月24日=クリスマス
12月31日=年越大祓(おおはらえ)
1月1日=元旦
1月11日=鏡開き
1月20日=大寒
2月3日=節分
2月4日=立春
2月5日=旧正月

これはもう個人のレベルの話ではないから、「ひとりだけ無関係」というわけにはいかないのです。
逆に言うなら、そこで動くエネルギーを上手に使えば、ひとりで地道に取り組むよりも何倍もパワフルに事が動きやすいということでもあります。

とくに来年は平成最後の年であるのと同時に、2010年代最後の年。
いろいろなことの総決算であったり、清算であったり、いろいろなことを終わらせて、そしてあたらしいステップにシフトしていく大きな節目の年になりそうでうす。

古い年に積み残したエネルギーの澱(おり)を浄化し、あたらしい年を円滑にスタートするためのセットアップをします。

■期間: 12月8日(土)-2月4日(月)
※遠隔にて、節目となる日ごとにエネルギーワークをさせていただきます。

■料金: 12,000円
※2019イヤーリーディングと同時にご用命の場合は割引をします。

 

(2)2019イヤーリーディング

数秘術とトート版タロットカードを使って、2019年を占うとともに、望む未来を創造するためのエネルギーワークをいたします。

2018年11月23日-2019年2月15日までのお申込みに限り
通常16,000円のところ→ 12,000円にて承ります。

 

<セット割引>
あわせてご用命をくださる方には、少しばかりですが割引をさせていただきます。

(1)年末年始 浄化とセットアップのエネルギーワーク
   
(2)2019イヤーリーディング

⇒ 合計24,000円のところ→ 18,000円

 

 

ご用命ありがとうございます。今回募集分は終了しました。

オメガ(卑屈)ファクターの除去

●他人に対して、必要以上に遠慮や謙遜をし過ぎてしまう……。

●人と比べると、自分が取るに足りない人間のような感じがして、気後れしてしまう……。

●みんなのなかで目立ってしまうくらいなら、少々しっくりしない気持ちを抱えながらも、「その他大勢」でいるほうが気が楽だ……。

●ほんとうは「No!」と言うべきだったのに、勇気がなくて、それが言えなかった……。

──自分の中にそんな傾向があると感じたことはないでしょうか?

 

日本人だとか、女性に多いように思うかもしれませんが、どうやらこれは人類に普遍的なものらしいです。

何十年かにいちどは、突出した人間やグループがあらわれて、人々の熱狂的な崇拝を集めるという現象があります。

有名なところでは、イエス・キリストだったり、アドルフ・ヒトラーだったり、ザ・ビートルズだったり……。

崇拝する人たちは、判断を停止して、すべてを差し出します。

 

あるいは、大学の実験に協力するという名目で、他人に電気ショックを与えるという、「服従実験」という有名な実験がありました。

その実験では、じつは「教授」も「電気ショックを受ける人間」も‘ヤラセ’で、「協力者」がどこまで教授の指示に忠実に、他人に電気ショックを与えるかということをテストしたのです。

すると、多くの人は相手が「これ以上は電気ショックに耐えきれないからやめてくれ」と泣き叫んでも、最後まで指示に忠実に電気ショックを与えつづけた、というそれこそショッキングな結果となったのです。

もしかしたら、「よい人」ほどその傾向が強いかもしれません。

 

そんな「よい人」には申し訳ないのですが、そうした傾向にある人のことを口汚く侮蔑して「イヌ」と呼んだりすることがあります。

ご主人さまに対して尻尾を振ってついていく様子を喩えて、そのように言うわけです。

犬好きの方にとっても、不快な表現かもしれませんね。
ごめんなさい。

 

ちなみに、イヌはオオカミの子孫だと言われています。

「オオカミ」という動物は相当にワイルドで、かんたんには他の動物に屈したりはしないということもご存知でしょう。

なぜ、オオカミのようなワイルドな動物から、イヌのような従順な動物が生まれたのか?

それを理解するためには、オオカミの生態を知っておく必要があります。

オオカミは群れで生活をする生き物です。

群れで生活をする生き物には、ほぼすべてボスが存在します。

生物学の用語では「アルファ」と呼ばれます。

エサを求めてどちらに進むかを決めたり、群れの中でいさかいがあったとき、それを仲裁したりするリーダーなので、単にケンカが強いというだけでなく、みんなからの信望がないと務まらないとされます。

単にケンカが強いというタイプは、むしろ「ベータ」と言われ、エサやあるいは外敵との闘いにおいて先頭に立つ、切り込み隊長のような役割を担います。

「アルファ」は1頭だけですが、通常のオオカミの群れには「ベータ」は2-3頭いるそうです。

そのようにして、ギリシャ・アルファベットの順に序列があるのですが、その他大勢の者たちを総称して「シグマ」と呼んだりします。

でも、シグマのなかでもちゃんと序列があり、エサを食べる順番だとか、居心地の良い寝場所を確保する順番だとかは、序列にしたがって決まっていくわけです。

で、いちばん下っ端を「オメガ」といいます。

 

オオカミたちは、つねに序列にしたがう必要があるので、ふだんから小まめにおたがいの優位劣位を確認しあっています。

たいていの場合は、目が合ったりしたとき、自分が劣位だと認めた側が服従の態度を示すことによって、お互いに確認をするようです。

ちなみに、オオカミの群れにおいては、遊びは優位にある者が劣位にある者を誘うものとされます。

劣位にある者は、自分から誘うことはできないし、優位にある者からの誘いを断ることもできないそうです。

そのため、優位にある者は、何か面白くないことがあると劣位のものにつっかかってストレスを発散することがしばしばあり、結果的にオメガは、いわゆる「いじめられっこ」状態になることも少なくないようです。

人間社会でも、イジメはよくないというけれど、これだけあちこちで頻発しているということは、生物としての本能に根ざしていて、型通りの道徳の授業くらいで解決するような問題ではないのかもしれません。

 

さて、オオカミのオメガですが、たとえ最下位であっても、その群れに属しているかぎりエサにありつけるのなら、ガマンもするでしょう。

でも、優位のものから順番にエサを食べて、自分のところまでエサが回ってこなかったら、その群れの中にいる意味はないわけです。

そうなると群れを飛び出します。

でも、単独で狩りをするのはかんたんではないし、オメガになるくらいだから、もともと好戦的なタイプではない。

そこで、ご主人さまの前で「いい子にしている」ことによってエサにありつくという戦略を発達させていった──どうやらそれが「イヌ」になっていったらしいです。

つまり、イヌというのはオオカミのなかでオメガであった者たちの子孫だということになり、そこには遺伝的に正の選択があったものと推測されます。

さて、冒頭、口の悪い言い方をしてしまいましたが、ぼくたち人間のなかにある「イヌ的傾向」についても、もしかしたら遺伝子上の問題があるかもしれません。

人間は、宇宙人によって遺伝子操作を受けている、という説を聞いたことがあるでしょうか?

かつて、宇宙人が地球にやってきて、そこで生活をしていくための家畜として、地球に住む生物を遺伝子操作してつくったのが人間だという説です。

シュメール文献の研究家=セガリア・シッチン氏により発表され大きな反響を呼んだ後、ドランヴァロ・メルキゼデクさん、トム・ケニオンさんなど多くのチャネラーがそれをさらに掘り下げた情報を伝えています。

「トンデモ系」の話ではありますが、一方で相当数の支持を集めている説でもあります。

 

ヒトというのは、ホモ・サピエンスだけではありませんでした。

ネアンデルタール人とかローデシア人とか、北京原人やジャワ原人だとか、たくさんのヒトがいたけれど、生き残ったのはホモ・サピエンスだけなんです。

何か「特別なこと」が起こったとみるほうが自然でしょう。

現段階では科学的に確認ができるものではないけれど、それなりに多くの人が「遺伝子操作説」に真実性を感じているということは、少なくとも「深層心理上の何か」がそこにあると思っています。

こんなことを書くのも、このところ個人セッション等で、このテーマの話になることがしばしばあり、とりあえずその要因──自分を卑屈にすることによって生き延びようとする要因を除去するというエネルギーワークをすることが少なくないためです。

遺伝プログラムというのは、たいていは遺伝子のオンとオフの組み合わせからできており、もしそれが操作されたのであれば、逆に操作をして修復することも可能なはずです。

それを物理次元ではなく、エネルギー次元で行うわけです。

この手の話は、世の中の全員に受け入れられる話ではないし、ぼくも試験的に行っている段階なので、「100%まかせてください」というわけにはいきませんが、ご関心のある方にのみ、期間限定でシェアさせていただくことにしました。

 

【体験談のご紹介】

このプログラムを公開するきっかけをつくってくださった AS さん。

目上の人や、立場が上の人を前にすると、必要以上にその人を崇拝してしまう傾向があったとのことでした。

病院にお勤めなのですが、そこのドクターに対してもそんな感覚があって、自然な態度で接するのがむずかしく、そういう感じは先方にも伝わるから、たぶんドクターの側でもやりにくいだろうな、という自覚もあったそうです。

それが、このエネルギーワークをしたら、まもなくドクターの側からフランクに話しかけてもらえるようになった、とのことです^^

もうおひとりは、このところ年に1回か2回、節目節目でセッションにいらしてくださる YM さん。

今回のキャンペーンに関心をもって、エネルギーワークを受けたらば、
「自分に自信がもてない」というメインテーマについてブロックがはずれた感覚があり、それに伴って、仕事、人間関係、毎日の瞑想……と芋づる式にステージが変わり始めている、といううれしいご報告をいただいています。

★期間限定につき、募集終了しました