瞑想会(Zoom参加OK)

瞑想会をやります。

日時設定をどうしたら、より多くの人のご都合にあうのか見当をつけかねたのですが、8月14日(金)の午後にやることにします。

もともとインドの雨季(5月15日からの3ヶ月間)のあいだは、安全のために外出を控えることが望ましいとされたことから、「夏安居(げあんご)」「夏行(げぎよう)」「夏籠(げごもり)」などといって、修行者たちが一種の合宿をする習慣がありました。

それが日本にも伝わって、禅宗などでは3ヶ月ずっととはいかないものの、一種の夏期合宿みたいなノリで修行にいそしむ風習があります。

とくに日本の場合は、月遅れのお盆だとか、終戦記念日とか、先祖供養とも絡む時季にあたり、個人のカルマ、家系のカルマ、国家のカルマ、もっといえば第二次世界大戦とからむ世界のカルマ解消に取り組むタイミングでもあるので、この日を選んだ次第です。

平日ではありますが、夏休みで時間をお取りいただける方がいたらいいな、との思いもあります。

ぼく自身は、毎日瞑想をするようになってからもう30年以上になりますが、昔は部屋ごとにはエアコンはなかったから、けっこう夏バテでヘロヘロになりながら瞑想をして、それでも秋に涼しくなってから、
夏のあいだの自分の進歩に気がつく……、毎年そんなようにして過ごしてきました。

なので、夏場のワークには、ことのほか思い入れがあります。

先日は『瞑想初心者のための入門クラス』をやりましたが、今回も瞑想のまえに少し身体を動かして、暑さで体力が落ち気味のエネルギー調整をして、そして前回のクラスでやったのとは違う瞑想法をやることにします。

『瞑想初心者のための入門クラス』に参加してくださった方の多くから、
「瞑想がやりやすかった」とのご感想をいただいています。

もちろん、ぼくもそのようにセッティングしているつもりですが、
あとみんなでいっしょに瞑想をすると場のエネルギーができて、
ひとりで瞑想するよりもずっとやりやすいんです。

よかったら、ご参加ください。

■8月14日(金)14:30-17:30

■カネ石商事(鎌倉駅下車 徒歩10分)
神奈川県鎌倉市材木座1丁目4−8
※駐車場オフィスの2F
※動きやすく、座りやすい服装でいらしてください。
瞑想は椅子、あるいは床の上に座布団、お好きな方をお選びいただけます。

■一般の方: 4,000円
下記ワークショップ修了者: 3,000円
『意識のめざめ』
『チャンダリーの火入門』
『瞑想初心者のための入門クラス』
現在コーチングをお受けいただいている方: 無料

※今回ご参加の方で、『瞑想初心者のための入門クラス』の記録動画視聴ご希望の方は1,000円にてご覧いただけるようにします。

※いずれも税込です。

■銀行振り込みの場合
三菱東京UFJ銀行 武蔵小杉支店(普通)5139099 株式会社エム

■クレジットカード/銀行引き落としの場合(Paypal)
※金額に応じて処理をお願いします。
https://www.paypal.me/ishikid/5000
https://www.paypal.me/ishikid/4000
https://www.paypal.me/ishikid/3000

下記より、お申込みください。

 

ライオンズゲート2020

8月8日から12日を中心に、宇宙に向けてある種の扉が開かれる時期とされます。

もともとは暦にある数字のゾロ目から意味を汲み取ったもののようです。

で、8という数字は、ぼく自身のソウルナンバーでもあるから愛着もあるのですが、精神性と現実性のバランスがとてもいいんです。

8は2の3乗。
つまり現実(2)が精神性(3)によって堅固に構成されている。

日本ではとくに「八」という文字の形もあいまって「末広がり」と貴ばれたりします。

さらに、スピリチュアルに関心のある人であれば、8はムーでもっとも尊重された数であり、日本でも八百万の神々とか、あるいはインドでもやっぱり聖なるものを示す数として使われたということをご存知かもしれません。

ちなみに「ライオンズゲート」という呼び名は、この時期がしし座であることから来ているわけですが、この期間はとりわけしし座の質である創造性、率直さ、リーダーシップ、社会的地位、人生を愉しむこと……といったテーマと深く関係があるとされます。

なお、「ライオンズゲート」の期間をもう少し広めに見る人も多く、その場合は7月26日から徐々にはじまる、とされたりもします。

7月26日といえば、「13の月の暦」における1年の始まりとされる日でもあります。

「13の月の暦」は、ホゼ・アグエイアスさんがマヤ暦を参考に提唱した暦法です。

マヤ暦では、ほんとうは春分の日の翌日が新年の始まりとされていたのですが、ホゼが参考にした文献に間違いがあって、7月26日にしちゃったらしいです。

ただ、7月26日を1年の始まりだとするのにはもうひとつ背景があって、どうやらこの日はヒライアカル・ライジングとも重なるらしいのです。

ヒライアカル・ライジングというのは、星が太陽を伴って東の地平線から昇る現象のこと。

とくに古代エジプトでは、シリウスが東の空から昇った直後に日の出を迎えると、毎年ほどなくナイル川が氾濫を起こして、そこで養分がいっぱいになった土に作つけをはじめるだいじな目安とされたそうです。

いまは歳差運動によって若干ズレがあるみたいだけど、その日がだいたい7月26日前後にあたるみたいです。

ライオンズゲートを、地球と宇宙をつなぐ扉の開く日とみなすこととも響き合います。

 

ただ、エネルギーが強いので、頭痛、めまい、吐き気や、お腹をこわしたり、体調を崩す人もいるようです。

また、強いエネルギーによって衝突とか争いなどのトラブルも起こりやすいので、そのあたりは注意が必要です。

とくに、今年は地球と、人類の集合意識が大きな変容をしている真っ最中。

例年以上にハードになるかもしれないというチャネリング情報もあります。

 

というわけで、みなさまが健康でトラブルに巻き込まれることなく、
精神性と現実性のバランスを愉しみながら宇宙とつながること。

そして、みなさまがこの変容の時期を円滑に乗り越えていけるよう祈念して、遠隔エネルギーワークをしたいと思います。

■遠隔エネルギワーク: 2,500円
(オプション)ショートメッセージ: 1,500円
※おひとりずつ、チャネリングによるショートメッセージをお伝えします。

■銀行振り込みの場合
三菱東京UFJ銀行 武蔵小杉支店(普通)5139099 株式会社エム

■クレジットカード/銀行引き落としの場合(Paypal)
(オプションなし) https://www.paypal.me/ishikid/2500
(オプションあり) https://www.paypal.me/ishikid/4000

下記よりお申込みください。

夏越(なごし)の遠隔ヒーリング

神道では、6月末に「夏越の祓(なごしのはらえ)」、12月末に「年越の祓」として、半年ごとに厄落とし、厄除けをする伝統があります。

旧暦で行われていたものですが、いまでもおおむね6月30日と12月31日に行われることが多いようです。

それにちなみ、私のところでも毎年、みなさまのクリアリングのご祈念とエネルギーワークをさせていただいています。

とりわけ今年は、新型コロナウイルスという人類未曽有の事態のなかで、この日を迎えることになります。

また、いまはほとんどの惑星が順行と逆行を繰り返しており、6月30日は水星、木星、土星、海王星、冥王星が逆行中となります。
逆行中は、いろいろなものごとがスムースにいかなくなると言われますが、要は「点検」を求められる時期だということです。

チャネリングでも、とりわけ今年の6月21日の新月から7月5日の満月のあいだは、古いカルマを完了させるべき時期だとも言われています。

よかったら、エネルギーのサポートをさせていただきます。

当日の朝は沐浴をし、自宅で大祓の祝詞を奏上。
その後、神社に詣でて茅の輪くぐりをさせていただく予定です。

また、せっかく神さまと繋がるので、クリアリング以外に御祈願のある方は、神さまにお取次ぎをする形でご祈念をさせていただきます。

■実施日: 6月30日(火)

※翌7月1日(月)にご報告のメールを差し上げる予定です

■お知らせいただく事項
・お名前
・ご住所
・生年月日

(オプション-1)
・御祈願なさりたいことがある場合、その内容

(オプション-2)
・御祈願に加えて、ワンポイントチャネリングをご希望の場合、その旨

■料金
基本料金 3,500円
(オプション-1)上記+2,500円=合計6,000円
(オプション-2)上記+3,000円=合計9,000円

<銀行振込の場合>
三菱東京UFJ銀行 武蔵小杉支店(普通)5139099 株式会社エム

<クレジットカード/銀行引き落としの場合(Paypal)>
https://www.paypal.me/ishikid/3500
https://www.paypal.me/ishikid/6000
https://www.paypal.me/ishikid/9000

※お支払額に合わせて、お手続きをお願いします。

数秘術と神聖幾何学スペシャル

 

【数秘術と神聖幾何学スペシャル】

リクエストをいただき、数秘術と神聖幾何学を
テーマにしたワークショップを開催します。

つねづね申し上げていることですが、
時代や文化を超えて、普遍的な価値を
持っているのは「愛」と「叡智」のふたつです。

密教のマンダラでいうと
「胎蔵界」と「金剛界」にあたります。

とはいえ、「愛」は何となく分かりやすい
感じがするけれど、
「叡智」についてはなかなかピンと来ない
という方も少なくないでしょう。

一言でいうと「叡智」とは
「宇宙のしくみ」を知り、それをマスター
することなんだけど……、あはは
全然わかりやすい説明になっていないですよね f(^^);

でもまぁ、あんまりよくは分からないかも
しれないけれど、「宇宙のしくみ」を表している
代表のひとつが「数」だということは、
分からないながらも、何だかそんな気がする
のではないでしょうか。

ピタゴラスは「万物は数である」と語ったとされます。

そして、その数を目に見える形で示しているのが幾何学です。

ちなみに、「音」というのは振動数、
つまり数によってつくられているわけです。

和音(ハーモニー)というのは、
二つの音の振動数の比率が調和的なときに生まれます。

そして、数と音と形の関係を示す
美しい事例のひとつがクラドニ図形。

ガリレオ・ガリレイは
『宇宙は数学という言語で書かれている。
そしてその文字は三角形であり、円であり、
その他の幾何学図形である。
これがなかったら、 宇宙の言葉は
人間にはひとことも理解できない。
これがなかったら、人は暗い迷路を
たださまようばかりである。』
と語っています。

あるいは、いまのぼくたちの生活において
パソコンやスマホは不可欠と言ってもいいけれど、
パソコンやスマホというのは
‘0’と‘1’のふたつの数字だけで
あれだけの仕事をしてくれているです。

とはいえ、いまさら数学や物理学で
頭を悩ませたくはない……、
そう思う方も少なくないでしょう。

だいじょうぶ!
ご安心ください^^

定規やコンパスを使って
体感的に幾何学を愉しみながら、
「数」のもつ秘密に迫り、
そしてそれを応用した数秘学のレッスンをします。

数秘学はそこそこポピュラーなので
入門的なことはご存知の方も多いでしょうが、
もう一歩踏み込んだ本格的なものをご紹介します。

もちろん、入門的なことをご存知でない方にも
はじめからきちんとご説明をするので
ご心配には及びません。

来年は、『スピリチュアル・レッスン』を
中心に考えているので、今回は
数少ない単発のワークショップになる予定です。

よかったら、ぜひいらしてください。

当初4月に開催予定でしたが、残念ながら延期とさせていただきました。

このたび、下記のとおりあらためて開催をすることにしました。

■7月23日(木祝)10:00-18:00

■場所は、都内 東横線沿線。
ご参加の方に直接ご案内します。

■料金:
(事前払いをしていただける場合)7,500円+教材費500円(税込)
(当日払いの場合)8,000円+教材費500円(税込)

※事前払いの方は、こちらで空席を確認後、
ご案内を差しあげます。
ご案内後1週間以内にお支払いをお願いします。

 

Zoom参加も受け付けます。

■ZOOM参加の料金:
 5,500円(税込)

なお、Zoom参加の場合、資料は事前にメールでお送りしますが、
実習のための教材類をご自分で準備していただく必要がある旨、
ご了承ください。

教材類については、後述にて掲示してあります。

なお、後日視聴についても、ご希望を受け付けます。

当日は広めの部屋を準備していますが、
定員は収容人数の50%以下とされ、
また他からも参加お問合せをいただいているため、
人数を調整したいと思います。

末尾のフォームから、ご希望をお知らせください。

実地参加については、先着順で「事前払い」の方を
優先とさせていただきます。

【教材】

<実地参加/Zoom参加 どちらについても、ご自分で用意していただくもの>
・ノート、筆記用具
・定規
  ※20cm程度の直線がひけるもの
・カラーペン(あるいはマーカー/赤、あるいはその他、黒と区別のつく色であれば可)
・電卓(スマホ可)
・作業の際、机を汚さないように下に敷く紙類
・作図用コンパス
※実地参加の方でコンパスを持参してくださる方は、
教材費を200円割引します。

<実地参加の方だけ、ご自分で用意していただくもの>
・紙袋
  ※綿棒ワーク(30㎝四方程度)の制作物をお持ち帰りいただける
   大きさのものをお持ちください。
   制作物は不要という方も、使用した綿棒のお持ち帰りにご協力いただけるよう、
   ゴミ袋をお持ちいただけると助かります。

<実地参加の方については主催者側で用意するけれど、
ZOOM参加の方はご自分で用意していただくもの>
・割りばし(2-3膳)
・綿棒(50本程度)
・ペーパーセメント
 たとえば、https://amzn.to/3cBY3UF
・ペーパーセメントを盛るための使い捨て容器
 (お弁当カップ、使い捨て薬味皿等)
・方眼紙(3-4枚)

 

(下記はGoogleが提供しているフォームを使用しています。
 利用者がロボットでないことを確認するための写真テストがありますので、
 お手数ですがご協力ください)

モダン密教メソッド【入門編】

ぼく自身は、17歳のときにちょっとした啓示を受けて高野山に行き、密教を学んだことが道の出発点となっています。

一応、大学で密教学を学び(首席で卒業です。エヘ)、
得度を受け(要するに出家です^^)、
ひととおりの修行もしました。

ただ、職業としてお坊さんをやるつもりはなかったので、「真言宗」という枠の外で活動をするに至っています。

というわけで、ぼくのほうから「密教を伝授します」みたいなことはやっていないのだけれど、ぽつりぽつりと密教系のワークについてお問合せをいただいたりします。

今回またリクエストをいただき、1日ワークを開催することにしました。

密教の入門的な教えから、曼荼羅等の解説、一般の方にもできる行法の実修を行う予定です。

ちなみに、コチラから、別の機会に同プログラムを開催した際のイブニングセミナーをYouTubeにて無料でご覧いただくこともできます。

★モダン密教メソッド【入門編】

■3月19日(木)10:00-17:00

緑が丘文化会館 第10研修室 (東急東横線 自由が丘/目黒線 奥沢)

■55,000円(税込)

これからの22年間をサーフィンするための22冊の本

ぼくたちはいま、あきらかにあたらしい時代を迎えようとしています。

近現代の日本でいうと、ぼくたちは
明治維新と太平洋戦争という形で、
その前と後とでは世界がまったく違う
──ふたつの大きな断層を乗り越えてきました。

はやければ今年、遅くともあと20年程度のうちに、
ぼくたちはそれに匹敵する、あるいは
それを超えるような大きな変化の波を経験するはずです。

「まさか」と思うかもしれないけれど、
明治維新や太平洋戦争が起こる10年前の時点で、
それを的確に予見できた人は多分いなかったでしょう。

でも、「このままの状態がいつまでもつづくはずはない」
ということを感じていた人は少なからずいたはずです。

ぼくの見立てだと、すでに変化ははじまってて、
1995年あたりが嚆矢だったと感じています。

この年は、 1月17日に阪神・淡路大震災があり、
その後、地下鉄サリン事件をはじめとする
一連のオウム真理教事件が起こった年です。
ぼくは、この年に、ある種、地獄の釜の蓋が開いたように感じています。

それと同時に、この年は Microsoft Windows 95が発売され、
ウィンドウズがパソコンの標準として覇権を握った年でもあります。

なぜ、覇権を握るに至ったかというと、
Windows 95によって、ふつうの人が
インターネットを使えるようになったからです。

つまり、庶民レベルでいうと、この年が
事実上のインターネット元年にあたるわけです。

まだ特異点を越えていないので、
この先どうなるかは判らない。
でも、「このままの状態がいつまでもつづくはずはない」
というのがいまの状態だと思います。

ここまでは、主として日本における事例をとりあげましたが、
もちろんこれは世界全体の話です。

◇       ◇       ◇

ということで、2020年とか、あるいは
遅くともあと20年程度のうちということにちなんで、今年は
『これからの22年間をサーフィンするための22冊の本』
という試みをシェアしていきたいと思います。

遠からぬうちに、ぼくたちは特異点──
連続性を飛び越えた断層を経験するはずで、
それはいまの連続性からは予測できないものだから、
いつ、どのようなことが起こるかは何とも言えません。

だから、それはもうサーフィンするしかないんです。

surf というのは「砕ける波」のことを言うのだそうです。

だから、砕けつつある波のなかで
コケずに、そして呑み込まれることなく、
(できればカッコよく)乗っていくこと
──それがサーフィンです。

◇       ◇       ◇

今年中に22冊をご紹介することをめざして、
メールでシェアをしていきます。
(ってことは、1ヶ月に2冊くらいのペースですね^^)

古典的名著とは違う構成になるはずです。

あくまでも、これからの22年間を生きていくための本を選びます。

まだ22冊全部を確定したわけではないけれど、
「サイエンス」「人文科学」「スピリチュアル」「文学、アート」が
だいたい 4:3:2:1 くらいの比率かな、
と見込んでいます。

もちろん、本の紹介とか書評だけで終わるつもりはありません。

その本から何を学んだらいいか、
あるいはその本をどのように使うか、
というところまで踏み込んで
「松田のコメント」をご提供していくつもりです。

◇       ◇       ◇

どうせやるなら、時間もエネルギーも注いで
本気で取り組みたいので、有料にさせてください。

といっても、まず初回分は無料でご提供します。

読んでみて、「これなら、お金を払ってもつづきを読みたい」と
思ってくださる方に、第2回目以降をお届けします。

 

<初回分 無料ご購読>のお申込受付は終了しました。
全額一括前払いの方のみ、追加お申込みを承ります。
下記お支払の後、申込フォームよりご連絡ください。

■19,800円(税込)

<銀行振込の場合>
■三菱東京UFJ銀行 武蔵小杉支店(普通)5139099 株式会社エム

<クレジットカード/銀行引き落としの場合(Paypal)>
■https://www.paypal.me/ishikid/19800

※送金名義が、こちらへの読者登録名義と異なる場合は、
その旨お知らせください。

2019/11-2020/02 特別メニュー

年末年始の期間限定メニューのご案内をさせていただきます。

(1)インドからお届けするエネルギーワーク【遠隔】
(2)年末年始 浄化とセットアップのエネルギーワーク【遠隔】
(3)2020年イヤーリーディング【対面/遠隔】

 

(1)インドからお届けするエネルギーワーク【遠隔】

11月の末からインドに行ってきます。

今回の目的地は、シルディとティルパティ。

シルディはこちらでも以前にご案内をしましたが、
サイババの村です。

サイババというと、カーリーヘアのサティア・サイババを
思い浮かべる人も多いと思いますが、
インド本国でいまだに変わらぬ信仰を集めているのは、
その前世である本家のシルディ・サイババ。

シルディ村を訪れた知り合いはみんながみんな、
その感動を口にしています。

ぼくたちが直接ご縁をいただくことができる
数少ない聖者、そして最高のおひとりといってよいでしょう。

やっぱり直接参拝に伺うのがいちばんよいのですが、
今回の訪問に際して、みなさまとのエネルギーの仲立ちを試みます。

じつは、ぼく自身もかつてある人から
シルディ・サイババの写真をもらったのが、
たぶんご縁のきっかけだったのではないかと思います。

その人はインド土産として、ぼくにその写真をくれたのですが、
ぼく自身はシルディ・サイババのことは
「一応、知っている」という程度。

正直に言って、その当時のぼくは
そのありがたさを十分に認識してはいませんでした。

でも、最近になって、サイババは
あれからずっとぼくのことをサポートしつづけてくれていたのだ
ということをヒシヒシと感じるのです。

サイババのサポートというのは、
それくらいタイトで強力なものなんです。

みなさまもいちどご縁をつむいだなら、きっと
一生のサポートを得られることと思います。

シルディのつぎに向かうティルパティの主訪問地は、
ベンカテシュワラ寺院。

ガイドブックの類にはほとんど紹介されていないのですが、
じつは1日あたりの参拝客数が世界一。

通常の列に並ぶと本尊の前に辿り着くまで6時間はかかるとか。

(今回は、外国人用のVIPラインに並ぶつもりですが、
それでも2時間くらいは覚悟が必要とのこと)

お布施で集まる資産額も、バチカンに次いで世界第二位。

そもそも、何でそんな信仰を集めているかというと、
ここでお願いしたことは何でも叶うのだとか。

ぼくにここを教えてくれた人も、
インド人、外国人を含めてたくさんの人に確かめたけれど、
「間違いない」とのこと。

そんなベンカテシュワラ寺院をはじめとして、
ティルパティでもいくつかのパワースポットを周ってきます。

こちらの地域はぼくもはじめてですが、
前回行った北インドとはまた違ったエネルギーにて、
その波動をお届けできればと思っています。

■期間: 12月1日(日)-12月6日(金)
※現地より、毎日遠隔でエネルギーをお送りします。

■料金: 5,000円(税込)
※他のメニューと同時にご用命の場合は割引をします。

 

(2)年末年始 浄化とセットアップのエネルギーワーク【遠隔】

多くの日本人に共通して、いちばんエネルギーが動くのが年末年始です。

12月8日=太平洋戦争開戦
12月22日=冬至
12月24日=クリスマス
12月31日=年越大祓(おおはらえ)
1月1日=元旦
1月11日=鏡開き
1月20日=大寒
1月25日=旧正月
2月3日=節分
2月4日=立春

とくに来年は2020年という節目。

数字の上でも節目だけれど、
世の中が大きく変わるターニングポイントとなる可能性が大きいです。

これまでに積み残したエネルギーの澱(おり)を浄化し、
あたらしい時代を円滑にスタートするためのセットアップをします。

■期間: 12月8日(日)-2月4日(火)
※遠隔にて、節目となる日ごとにエネルギーワークをさせていただきます。

■料金: 12,000円(税込)
※他のメニューと同時にご用命の場合は割引をします。

 

(3)2018イヤーリーディング

数秘術とトート版タロットカードを使って、
あなたの2020年を占うとともに、
望む未来を創造するためのエネルギーワークをいたします。

対面/遠隔、いずれも対応可能です。

2019年11月1日-2020年2月15日までのお申込みに限り
通常16,000円のところ→ 12,000円(税込)にて承ります。

 

<セット割引>
メニューの提供が集中してしまい、お財布にご負担をかけてしまって恐縮です。
あわせてご用命をくださる方には、少しばかりですが割引をさせていただきます。

(1)インドからお届けするエネルギーワーク
   +
(2)年末年始 浄化とセットアップのエネルギーワーク
   +
(3)2020年イヤーリーディング

⇒ 合計27,000円のところ→ 21,000円(税込)

 

 

(1)インドからお届けするエネルギーワーク
   +
(2)年末年始 浄化とセットアップのエネルギーワーク

⇒ 合計17,000円のところ→ 15,000円

 

(1)インドからお届けするエネルギーワーク
   
(3)2020年イヤーリーディング

⇒ 合計17,000円のところ→ 15,000円

 

 

(2)年末年始 浄化とセットアップのエネルギーワーク
   
(3)2020年イヤーリーディング

⇒ 合計24,000円のところ→ 18,000円

 

 

終了しました。

ライオンズゲート

ぼくが若い頃、あるエラーイ小説家だったか
画家だったかの大先生が
「若いうちには、たくさん古典と接しなさい」
と言っているのを聞きました。

いっときの流行りモノというのはたくさんあるけれど、
その多くは時間が経てば消えていく。

流行りの時期に乗り遅れてはいけないと思って
飛びついてみたけれど、
後から振り返ってみるとゴミでしかなかった
という作家や作品の何と多いことか
──というのがその理由です。

古典というのは、そうした時間の淘汰を越えて
伝えられつづけている。
したがって、古典を選ぶならば、
ゴミとつきあって、人生の貴重な時間を浪費し、
純粋な感受性を濁らせてしまうリスクを
回避できるというわけです。

 

最近はぼくも、若いころほど
芸術と親しむ時間をもたなくなりましたが、
いまでも「道」を歩む際には
常にこの教えに忠実であるようにしています。

スピリチュアルの世界にも、ちょくちょく
流行りのようなものがありますが、
まぁだいたい5年もすると
あんまり話を聞かなくなるってことが
少なくないんじゃないでしょうか。

この世界には、すでに1000年とか2000年とか、
仏教だと2500年以上昔から伝えられている
信頼できる教えと方法論があります。

「道」を歩むのに、ホンモノ以外につきあって
時間やエネルギーをムダにしているわけにはいかないんです。

 

毎年この時期になるとちょくちょく
「ライオンズゲート」ということを聞きます。

正直に言うと、先に書いた理由によって
ぼくはこれまで「ライオンズゲート」に
ついてはスルーをしてきました。

昔はそんな話は聞いたこともなかったのに、
いつの間にやらもっともらしく語られるようになって、
何だろうと思ってネットを調べてみると
「この時期、地球は銀河の中心に来るのです」
だなんて書いてある解説もあったりして……。

地球は天の川銀河の端っこにあって、
天の川銀河の半径は5万光年以上あるのに、
どうやって毎年この時期だけ中心に行けるんだ?
──って感じで、どっちかというと
冷ややかな目で見ていたくらいです^^

で、ぼくの場合は、先に書いた「時間の淘汰」の目安は
だいたい3-5年くらいかなと見積もっています。

さすがに30年とかってなると、
自分の人生じゃあ手遅れになることもあるので^^;

ということで、「ライオンズゲート」についても
そろそろ「時間の淘汰」テスト合格かなと思い、
今年からアプローチをしてみることにしました。

チャネリングをしたら、
「こういうことというのは集合意識が関係するから、
ある程度普及、定着をしたら、
それなりの効力を発しやすくなる。
そして、そのような集合意識ができあがってきたら、
それに乗っちゃった方がいい」とのことでした^^

 

もともと「ライオンズゲート」とは
8月8日から12日を中心に、
宇宙に向けてある種の扉が開かれる時期とされます。

つまり、もともとは暦にある数字のゾロ目から
意味を汲み取ったもののようです。

で、8という数字は、ぼく自身のソウルナンバー
でもあるから愛着もあるのですが、
精神性と現実性のバランスがとてもいいんです。

8は2の3乗。
つまり現実(2)が精神性(3)によって
堅固に構成されている。

日本ではとくに「八」という文字の形もあいまって
「末広がり」と貴ばれたりします。

さらに、スピリチュアルに関心のある人であれば、
8はムーでもっとも尊重された数であり
日本でも八百万の神々とか、
あるいはインドでもやっぱり聖なるものを示す数として
使われたということをご存知かもしれません。

 

ちなみに「ライオンズゲート」という呼び名は、
この時期がしし座であることから来ているわけですが、
この期間はとりわけしし座の質である創造性、
率直さ、リーダーシップ、社会的地位、人生を愉しむこと……
といったテーマと深く関係があるとされます。

 

なお、「ライオンズゲート」の期間を
もう少し広めに見る人も多く、
その場合は7月26日から徐々にはじまる、
とされたりもします。

7月26日といえば、「13の月の暦」における
1年の始まりとされる日でもあります。

「13の月の暦」は、ホゼ・アグエイアスさんが
マヤ暦を参考に提唱した暦法です。

マヤ暦では、ほんとうは春分の日の翌日が
新年の始まりとされていたのですが、
ホゼが参考にした文献に間違いがあって、
7月26日にしちゃったらしいです。

 

ただ、7月26日を1年の始まりだとするのには
もうひとつ背景があって、
どうやらこの日はヒライアカル・ライジングとも
重なるらしいのです。

ヒライアカル・ライジングというのは、
星が太陽を伴って東の地平線から昇る現象のこと。

とくに古代エジプトでは、
シリウスが東の空から昇った直後に日の出を迎えると、
毎年ほどなくナイル川が氾濫を起こして、
そこで養分がいっぱいになった土に作つけをはじめる
だいじな目安とされたそうです。

いまは歳差運動によって若干ズレがあるみたいだけど、
その日がだいたい7月26日前後にあたるみたいです。

ライオンズゲートを、地球と宇宙をつなぐ
扉の開く日とみなすこととも響き合います。

先の、「地球は銀河の中心に来る」とかいう話は
ぼくには理解できないけれど、もしかしたら
このあたりのテーマと関係があるのかもしれません。

 

ちょっと斜にかまえたような書き方になってしまったけれど、
やっぱり意識が現実をつくるものだし、
そのような集合意識はしっかり育まれているみたいなので、
チャネリングのとおり「乗っちゃった方がいい」と思います。

ただ、エネルギーが強いので、
頭痛、めまい、吐き気や、お腹をこわしたり、
体調を崩す人もいるようです。

また、強いエネルギーによって
衝突とか争いなどのトラブルも起こりやすいので、
そのあたりは注意が必要です。

いま揉めている日韓問題も衝突ではなく、
創造的な方法で軟着陸ができるといいのですが。

 

というわけで、ぼくたち自身が健康でトラブルに巻き込まれることなく、
精神性と現実性のバランスを愉しみながら
宇宙とつながること。

そして、上にあるがごとく、下にあり。
この地球(世界)がトラブルに巻き込まれることなく、
精神性と現実性のバランスを愉しみながら
宇宙とつながること。

 

以上を祈念して、遠隔エネルギーワークをしたいと思います。

みなさまにライオンズゲートのエネルギーをおつなぎし、
そして調整をさせていただくと同時に、
みなさまの地球(世界)に対する思いを宇宙につなぐようにも
取り計らわせていただきます。

 

■遠隔エネルギワーク: 2,500円
(オプション)ショートメッセージ: 1,500円
※おひとりずつ、チャネリングによるショートメッセージをお伝えします。

■銀行振り込みの場合
三菱東京UFJ銀行 武蔵小杉支店(普通)5139099 株式会社エム

■クレジットカード/銀行引き落としの場合(Paypal)
(オプションなし) https://www.paypal.me/ishikid/2500
(オプションあり) https://www.paypal.me/ishikid/4000

──終了しました。

オープニング・ザ・ハート【キャンペーン】

スピリチュアルの道を歩む中で、もっとも重要なポイントのひとつは「ハートを開くこと」です。

とくに最近、私のところでは『チャンダリーの火』のワークに力を入れていますが、やっぱりけっきょくはココ=ハートに行き着くのです。

『チャンダリーの火』はエネルギーを喚起してチャクラを開いていくワークです。
チャクラはご存じのとおりいくつかあるけれど、そのなかでももっとも重要なのがやっぱりハートチャクラ。
チベットの教えにおいて、アートマン(真我)はハートチャクラの中に納まっているとされます。
したがって、ハートチャクラを開くことによって、アートマン(真我)が解放をされるという訳です。

というわけで、7-8月はエネルギーワークのセッション『オープニング・ザ・ハート』のキャンペーンを行いたいと思います。
ぼく自身、ここ数ヶ月でけっこうパワーアップをしたという実感を持っています。
ぜひ、ご用命ください。

また、ご相談等がある場合は、オプションにてカウンセリング(チャネリング)も行っています。
よかったら、あわせてお申しつけください。

『オープニング・ザ・ハート』に関するくわしい説明は、該当ページをご覧ください。

●方式: 対面/遠隔
●ご注意: 催眠誘導をした後、ハートチャクラの場所に直接手を触れます。
 遠隔の場合も催眠誘導をしますので、できたら横になってハンズフリーで応対できるようになさってください。また、遠隔では手で触れる部分について代替の方法を取ります。

●所要時間: 40分程度

●料金: 12,000円 → 8,000円

※再施術(リピート)は、8,000円 → 6,000円
※オプションでショートチャネリング(4,000円/20分)をします。
  ご希望に応じて、8,000円/40分、12,000円/60分も承ります。

 

※ご面倒ですが、上記「私はロボットではありません」に チェックを入れてください。

 

スピリチュアル・レッスン【決定版】

『スピリチュアル・カウンセラー養成コース』は、
ぼくのご提供するプログラムの中でも人気の高いものですが、
このたび和歌山のセルフエスティームさんのご依頼で、
1年間をかけた超スペシャルな決定版を開講することになりました。

「スピリチュアルに関することは全部教えちゃう」って感じです。
いまのところ、ただ一度の開催予定なので、
よかったらぜひこの機会にご参加ください。

★チャネリングと、ヒーリング/エネルギーワークのすべてが学べる!

★しっかりとした基礎がため/コツ/高等テクニックまで伝授

★スピリチュアルに関する深い理解が身につく

★まったくの初心者から、プロ開業をめざす方まで実践指導!

■第1回 9月29日(日) 10:30-17:00
・スピリチュアル・カウンセリングではどんなことをやるのか
・「宇宙」の構造と次元について
・天使について
・日本神界と仏界について
・スピリチュアル・カウンセリングのために必要な能力と、その高め方

■第2回 10月 10:30-17:00
・「リーディング」と「チャネリング」の違い
・「ヴィジョンを視る」「メッセージを受け取る」「直観を身体で感じる」
・「リーディング」の一種としての「占い」について
・なぜ「占い」が当たるのか?
・3種類の占いをマスターする必要性
・「人相学(東洋流と西洋流)」超入門
・陰陽五行について

■第3回 11月 10:30-17:00
・「エネルギー」とは何か
・エネルギーを扱うためのたしなみ
・西洋神秘主義入門~カバラ、占星術、錬金術
・オーラとチャクラ

■第4回 12月 10:30-17:00
・人はなぜ傷つき、そしてどのようにして「癒し」が起こるか
・「エネルギーワーク」「ヒーリング」のテクニック
・「西洋占星術」超入門
・アカシックリーディング

■第5回 2020年1月 10:30-17:00
・「トートタロット」超入門
・チャネリングの準備をする

■第6回 2月 10:30-17:00
・アセンデッドマスター
・さまざまな宇宙と宇宙人
・チャネリングを試みる

■第7回 3月 10:30-17:00
・人間関係の諸問題に関する、スピリチュアルな意味
・親子の問題
・恋愛、結婚、セックス
・苦手な人との関係
・チャネリングとエネルギーワークの実習

■第8回 4月 10:30-17:00
・「この世のしくみ」と「あの世のしくみ」
・お金について、仕事について
・ビジネスの基本
・「開業するためにやるべきこと、知っておくべきこと
・成功法則のウソとホント
・「自分が成功すること」と「他人を成功させること」
・チャネリングとエネルギーワークの実習

■第9回 5月 10:30-17:00
・スピリチュアルのその向こう
・非二元(ノンデュアリティ)とマインドフルネス
・死後の世界と輪廻転生
・悟り、覚醒、アセンション
・瞑想

■第10回 6月 10:30-17:00
・チャネリングの質を高めるためのポイント
・実践練習

※日にちは別途ご案内します。
※欠席の回については、動画で補習ができるようにします。
※会場=和歌山市立中央コミュニティセンター

受講料 230,000円+税 
(分割払いご希望の方はご相談ください)

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【主催】SELF ESTEEM TEL/FAX 074-474-9009 

    (担当者直通 090-3167-1126)
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何人かの方から、和歌山以外での開催につきお問合せをいただいています。

東京、その他地方でもご希望があれば検討させていただきますので、ご相談ください。

その際、過去に松田仁のコーチングをお受けいただいた方、ならびに『スピリチュアルカウンセラー養成コース』を受講したいただいた方については割引制度を準備していますので、こちらもあわせてご相談ください。

★和歌山以外での開催に関するお問合せ
 メール= ishiki.design@gmai.com